正式公開日 2018年 8月 6日

最終更新日 2021年 7月21日

発症

 2000年6月18日、両親とアパートの管理人夫妻のいる前で「札幌へは帰りたくない」と言い張り、自分の髪を引っ張り抜いて発狂するように泣き叫び、息苦しくなり、手足が痺れて冷たくなっていると感じたまま、少し意識が遠のいて、救急車で東名厚木病院(神奈川県厚木市)へ運ばれる事態になりました。医師からは「過呼吸症候群」(「過換気症候群」が正しい症状らしい)と診断されました。それでも札幌へは帰りたくなかったのですが、この時の体力と経済力ではどうしようもなく、結局Uターンさせられました。

初診

 自分の意思で同月26日から札幌の精神神経科にてN先生の診察を受けることになりました。しかし、N先生は2001年3月を最後に、病院を退職されました。診察自体を拒否しようか迷いましたが、飲む薬がなくなってから体調の異変があって、2001年4月からはS先生の診察を受けることになりました。しかし同年7月に株式会社ビックピーカン(現ビックカメラ)で勤務が決まっていた時には、診察も処方を受けることなく放置していました。